仮装で絵本と生演奏の世界へ 交通新聞社が10月31日に「ハロウィン のりものえほん よみきかせコンサート with ばんぱくとあんな」を開催

株式会社交通新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤嘉道)は、2026年10月31日(土)に「ハロウィン のりものえほん よみきかせコンサート with ばんぱくとあんな」を開催します。このイベントは、BOOK MEETS NEXT 2026 フォーラム【未来へつなぐ 本の物語】の第1部として行われます。

のりものの絵本を、歌と生演奏で味わうコンサート
取り上げるのは、のりものをテーマにした絵本です。絵本と生演奏がひとつになる特別なひとときとして、物語を歌と生演奏で豊かに描き出します。出演は絵本うたユニット「ばんぱくとあんな」。親子で一緒に歌ったり、楽器を鳴らしたりしながら物語の世界へ入っていくプログラムです。
参加者は声を出したり楽器を鳴らしたりしながら、物語の中へ入っていきます。大人は心地よい音楽と表現の奥深さを味わいつつ、子どもと同じ体験を分かち合える内容です。ハロウィンの一日を楽しめるよう、好きなハロウィンの仮装での来場を呼びかけています。

出演する「ばんぱくとあんな」とは
「ばんぱくとあんな」は、ニジノ絵本屋所属の絵本うたユニットです。歌うたいの菊池万博(きくちばんぱく)とannasekai(あんなせかい)が、それぞれの音楽活動や子どもと関わる活動を生かし、2018年に結成しました。音楽と一緒に絵本の世界を見せる新感覚のショーは子どもたちに大人気で、主な出演に代官山蔦屋書店で開催される「えほん博」、アウトドアブランド「コールマン」のデイキャンプイベント、フランスのアパレルブランド「アニエスベー」での店内ライブなどがあります。
ばんぱく・菊池万博(きくちばんぱく)
神奈川県生まれ。ライブハウスや学童での演奏、動画配信など、エンターテイナーとして活動しています。全ての楽器を自ら演奏するスタイルのアルバムを3枚発売中。牛乳ととろろご飯が大好きで、キュウリが苦手とのことです。
あんな・annasekai(あんなせかい)
アートのまち・藤野(神奈川)の山の中で育ち、自然とアートに囲まれた感性そのままに歌をうたっています。現在は二人の子どもを育てながら、ヤギ、ニワトリ、猫とともに山で暮らしています。「絵本うた」やわらべうたを取り入れた赤ちゃん〜幼児向けの音楽あそびや楽曲制作をはじめ、野外フェス「そらにわ」の主催など、暮らしと表現を行き来しながら活動中です。すべての原動力は「わたしがやらなきゃ、世界はこのまんまだ!」という思いだといいます。

開催概要と参加方法
- 開催日時:2026年10月31日(土)10:30~11:30(開場 10:00)
- 会場:出版クラブビル4階会議室(東京都千代田区神田神保町1-32)
- 出演者:ばんぱくとあんな(ばんぱく・菊池万博<きくちばんぱく>、あんな・annasekai<あんなせかい>)
- 定員:60名(先着順)
- 参加費:中学生以上1名様あたり500円(税込)、小学生以下は無料
- 申込締切:2026年10月31日(土)10:30
中学生以上はチケットを人数分購入する必要があります。保護者1名につき、小学生以下の子どもは何名でも同伴できます。座席は自由席です。
決済終了後のキャンセルや、当日の参加者都合による欠席については返金されません。当日体調がすぐれない場合は参加を控えるよう案内されています。また、食物アレルギーのある人はアンケートフォームに内容を記入するよう求められています。問い合わせ先は、株式会社交通新聞社 出版事業部(hanbai@kotsu.co.jp)です。
出典:株式会社 交通新聞社


